新潟 釣りの道具箱 うまい魚と釣りの旅

アジの釣れない日!? 簡単な秘策で尺アジ連発!! ボクの定番坊主回避術!

釣り

第一応援歌よーーい!
北斗よ輝く北海のー!それ!!

というわけで、未だに 「あ、応援団長!」って言われるMr.クロオビです。

さ、先日好調と言われていた新潟東港の湾内のアジ釣りに行ってまいりました。

好調!?

はい、釣りあるあるです。
行った日は激渋日パターン。
これなんなんでしょうね、毎回じゃねーーーーか!ってくらいのハズレ日の引き(笑)
みんな思ってるんでしょうね(笑)

某ハンティングゲームの物欲センサー

ってやつでしょうか。

朝5時半出船。
湾内は20~25隻ってとこでしょうか。
現場到着後、一瞬で凍りつくあの空気(笑)

誰も竿動い取らんがな。。。

幸い好位置をキープ、魚探を眺める。
魚の反応あり!!!
なんだ、いけるいける!

~1時間後~

でしょうね、はいはい。
アジングでダメ、コマセサビキでダメ。
これが、

THE ハズレ日

です。

ただですね、今日のボクは違いますよ!
いつもの忘れ物は「なし」です!!
大型アジ狙いの友!「オキアミ」持参です。

ワームにコマセサビキに素通りしていた尺アジ様達がオキアミに好反応!

オキアミ様に感謝!
ただ、1時間もするとパタッと止まりその後ポツポツ・・・。

8時頃には5,6隻になるくらいにみんな帰ってしまいました。
兎に角オキアミ以外釣れないわけですから。
そのオキアミすら陰りが、、、

さて、ここからが秘策です

ま、エラそうに言いましたがどってことありません。
順を追って説明させてくださいませ。


↑最初はこれですね。コマセ撒いても見向きもしてくれない。

そこでオキアミ投入!

↑これでアジのスイッチオン!
アミノ酸なのか、視覚効果なのか、ニオイなのかはわかりませんが気づいてもらいました。

そんな優秀なオキアミ一家も

↑1時間後にはまたこの状態。

よく言葉に出る「スレ」なのでしょうか。

※スレとは・・・釣りの用語では魚が「見慣れてしまう」・「エサじゃない!と判断される」・「危険だ!と見切られる」などの意味で使用されます。

これ、実際サビキ釣りは動きだけ見ても単調になりがちなんですね。

↑よくやるこの上下の動きが代表的です。
確かに「アジ」はフォール(落ちて来る物)によく反応します。
が、同じ位置で単調になりがちです。
別な時にまたお話致しますが、フォール位置・長さ・タイミングの変更も重要になってきます。

海中は潮の流れはあります。早い時緩い時さまざまですが。
流れがあれば当然仕掛け自体も動きます。
例を挙げると、前方からの潮の流れがあったとします。
仕掛けがなびきます。
上下に誘いをかけた時も仕掛けがなびきます。

↑サビキスキン・皮のみ、もしくは同じつけ方をしたオキアミの場合、動きが同調しやすく単調になりがち。

ここでボクのちょちょらエサ付けの登場。エラそうに言ってた

秘策

というやつです。※すいません、調子にのりすぎてます。


↑通常は「一匹掛け」と言われる付け方ですが、あえてバラバラにします。
※尾羽(尻尾)の取り外しについては諸説あるので色々試していただくのがおもしろいかと。
付け方は上記以外にも様々ございます。「頭のみ」だったり「尻尾のみ」、「むき身」等々。

こうすることによって、

潮の当たり方が変わって色々な動きをしてくれます。
当然誘いをかけてもトリッキーな動きで誘えます。
最初にお話しした、
・アミノ酸なら、様々な拡散で誘う

・視覚的なアピールなら、トリッキーな動きで興味をひく

・ニオイならミノフスキー粒子のように散布

、、、、、、、おそらく視覚効果でしょう(笑)

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釣行の話に戻ると、このやり方で手持ちのオキアミがなくなるまで釣れつづけました。
このやり方であれば、ボクの場合、陸でも同等の釣果をだせます。
オキアミ、すごいですね。

※これ、一つ注意があるんです。
水深です。あまり深いと針のオキアミが抵抗になって仕掛けがグルグルまわって絡まってしまいます。
今回の水深は15~7Mくらいです。わりとゆっくり仕掛けを投入しました。
手返し他うんぬん考えると、これくらいが限界だと思います。

アジ釣りをされる際はオキアミを忍ばせるのも一つの手ですね。

近所にも喜ばれるアジ。
家に着いてクラーボックスを車から降ろした途端

某 歩くデッド

のようにワラワラとボールを抱えたご近所さんに囲まれ、あっというまに我が家にちょうど良い数になります(爆笑)

まだまだアジは好調ですので、東港周辺や西港周辺など安全釣行でおいしいアジを狩猟してください!!
ボクもまだまだアジにチャレンジしますよ!

それではまた来てくださいね!!

ばいばいっっっ!

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