新潟 釣りの道具箱 うまい魚と釣りの旅

子供が喜ぶカタクチイワシの唐揚げ +マイワシ・コハダ

釣り

「なんで今頃プリント出すの!!」

というわけで、どこの家でも妻と呼ばれる人が子供に向けて発信するセリフ
だろうと思うMr.クロオビです。

先日の釣った魚の料理編です。
妻が帰ってくる前に台所を開けないといけないので簡単料理です。

唐揚げですね、はい。
特にカタクチイワシはサイズも小さく食べやすいです。
二度揚げすると骨もバリバリ食べれて魚の臭みも少なく子供も喜んで食べてくれます。

料理開始!

まずは準備

結構食べる大人2人分くらい

・カタクチイワシ 6尾
・マイワシ 4尾
・コハダ 4尾
・大葉 適当
・海苔 適当
・かまぼこ 一本半
・梅チューブ  しそ梅・梅肉
・片栗粉 適当

まず下拵え。
魚の内臓を取り、よく洗います。
その際、カタクチイワシ以外のマイワシ・コハダは背中に包丁を背骨にそって
入れておきます。

これは両側でもいいですし、片側だけでもいいです。
※二度揚げはしますが、より熱が入り骨まで食べれるようにするためです。

かまぼこを切りますが、このかまぼこを魚の内臓を抜いたおなかに入れますので
サイズは大体の入る大きさにします。
↓↓↓

続いて海苔を長細く切っておきます。

大葉の茎を切ったもの、さらに細く切ったものを用意します。

茎を切ったものは、マイワシ・コハダ用、さらに細く切ったものはカタクチイワシ用です。

マイワシ・コハダから下拵えをします。
かまぼこに梅肉・しそ梅をのせて大葉でくるみます。

※梅肉・しそ梅の量はお好みですが、多め(写真の倍くらい)に塗るのがおすすめです。

開かないように、さらに磯の香りをプラスする為に海苔で巻きます。

この海苔って裏切らないですよね~
ボクの場合、海苔とわさびと醤油があればなんか生きていけるような気がします(笑)

手間をおしまずごちそうにしましょう

この大葉巻を魚のおなかに入れて、海苔で巻きます。

水分で十分海苔はくっつきますが、外れ防止に「爪楊枝」を打ち、揚げた後抜くか、

↑このような「パスタ」を使ってバリッと食べることもできます。

こんな感じになります。

次はカタクチイワシです。
おなかにかまぼこを入れるのは変わりませんが、大葉を巻かずに梅肉・しそ梅のみ。

カタクチイワシは体がもろいので、かまぼこを入れた後、大葉で巻きます。

そして同じように海苔も巻いて磯の香りも追加します。

下拵えはこれで完成。

あとは片栗粉をまんべんなく付けて揚げていきます

二度揚げをするんですが、一回目を揚げたら、しばらく放置します。
5分くらいです。この放置している間に余熱で骨まで火が通ります。

※この放置時間はかなり重要になります。放置時間が短いと骨まで火が
通らず、骨がバリバリになりません。

完成!!!

ですが!!!ここで注意!!!
大体この完成前後に不思議と家族がワラワラと台所にきます。


↑↑↑
このように魚が減ります(笑)
並べる前に魚が消えます(笑)

ただ、これは一番おいしい揚げたてを食べてもらえたので良しとします。
カタクチイワシは子供たちに大人気。
釣って良し、食べて良しの魚なので、釣りも料理も挑戦してみてください。

この他にも釣った魚をボクなりの食べ方で紹介していきたいと思います。
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最近、よく問い合わせいただく「サワラ・サゴシ」について次回ご紹介したいと思います。
匂いがキツイので鶴には楽しいけど調理は嫌煙されがちな魚。
本当は美味しい魚なんですよ。
匂いのキツイ「サワラ・サゴシ」の調理。
楽しみにしていてください!!!
それではみなさん、また遊びに来てください!
バイバイっっっ!!

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