新潟 釣りの道具箱 うまい魚と釣りの旅

荒れた日の湾奥・漁港内でのコマセ釣り キャスティズムの旅

キャスティズムの旅

蒸着・赤射・焼結!

というわけで、ライトセイバーよりもレーザーブレードが好きなMr.クロオビです。

夕飯のおかずを取りに湾内・漁港内に行ってきました。

コマセをまく「サビキ釣り」です。

去年の暮れから調子の良い「カタクチイワシ・マイワシ」狙いです。
現場について準備開始!

30センチのサバがたまに上がるのでタモ網を準備!
※まずはタモ網を準備しましょう!道具を海に落とす等の不意のアクシデントに対応できます。

準備こそ釣果の第一歩

ではバケツにコマセを入れます。

ここで、昨日のブログで紹介した「マルキュー 塩えび粉」の使用済みを投入!!

塩えび粉とは? 

そして混ぜ混ぜ~~
これは昨日お話した「アミノ酸」・「塩分」をコマセにさらに追加する意味合いです。
実際のボクの経験だと、湾奥・河口付近・雨水の流入箇所で特に効果を感じました。
魚を寄せる場合と、逆に回遊させないようにその場にとどめるのに使用しました。
ま、これはボクの感じ方なんですがね(笑)
・アミノ酸の効果により集魚する。
・塩分濃度をあげて魚の居やすい環境にする。
・やや濁りを上げてエサの捕食の警戒心を下げる。
そんな意味合いで使用しています。

今回使用の仕掛けは釣り具メーカーの「ハヤブサ」一色で行きます!

場所によって晴れたり雨が降ったりでした。
2018・1・4(木) 中潮
満潮02:57 31㎝
干潮10:42 -6㎝
満潮17:46 21㎝
干潮22:04 15㎝
風は4m南より
波は3.5~4.5m
気温・水温・・・・温度計を忘れました、、、

12時頃から13時頃にかけてバタバタと釣れました。

キャスティズムの旅 1魚種目
カタクチイワシ↓

キャスティズムの旅 2魚種目
コハダ↓

キャスティズムの旅 3魚種目
マイワシ↓

夕飯に必要分だけキープし、寒さに勝てずに退散です。

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気付きに感謝

今回の釣行で新たな発見がありました。
終始渋い状態でした・・・・ボクと数名だけ。
他の方はコンスタントに魚を上げています。
釣り場にはおおよそ20名。ポイントによって数メートルで釣れる人と釣れない人。
ポイントの差以外にも釣る人と釣れない人には「小さな違い」と「大きな違い」が、、、。

甘く見ていたこの「サビキ釣り」
今回この「違い」に気づけた事に感謝です。

この「違い」について別な日にお話ししますね!!

キャスティズムの旅に三魚種追加です!  3/100
ただ、このすごいスローペースな魚種の増え方(笑)(笑)

ではまた遊びにきてくださいね!バイバイっっっ!!!

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